起業や独立に必要となる資金計画を立てる場合には、FPへ相談するのがおすすめです。こちらの記事では、FP相談を行うメリットや実際に相談を行った事例について紹介していきます。
起業・独立に備えて保険の見直しが必要になることもあります。例えば、自分が働けなくなった場合に収入を補填するための保険に加入する、家族がいるならば特に、自分に万が一のことがあった場合の死亡保障を見直すなどが考えられます。
しかし、保険はさまざまな商品があるためわかりにくいと感じる人も多いはず。そのような時にFPに相談することにより、自分に合った内容の保険を見つけられます。
起業・独立をする際には資金計画を立てることが重要です。その中で、融資や助成金を利用したいと考える人も多いはず。このような場合には、事業計画の立て方が非常に大切となります。FPへの相談によって資金繰りの相談をするとともに事業計画の立て方や注意点に関するサポートも受けられるでしょう。
起業・独立する場合に限らず、将来を見通した上で資金について考えていくことは重要です。老後の年金に関することや、上記でもご紹介している通り長期間働けなくなった場合などに備える必要があるでしょう。FPに相談すると将来的な見通しが立てられ、漠然とした不安の解消に繋げられます。
サービス業を手がけている個人事業主のA氏の事例です。A氏の会社には12人の社員がおり、低コストで社会保険の同レベルのサービス内容にできないかと考え、FPに相談。相談の結果、生命保険と損害保険(がん保険・長期平準定期・養老保険・医療保険・逓増定期保険・緩和型医療保険・緩和型終身保険・所得補償)を使いこなすことにより、代替えのプランを設計したところ、社会保険料と比較するとおよそ40%の削減ができました。
参照元:株式会社ブレーンコンサルティング公式HP(https://www.fp-brain.co.jp/case/03.html)
起業・独立をする場合には、将来を見通した資金計画が重要なポイントとなってきます。しかし、さまざまな要素について考える必要があることから、自分で資金計画を立てるのは非常に難しいものです。そのような時には、FP相談を利用するのがおすすめ。プロの目線からのアドバイスを活用しながら、より具体的な資金計画を立てられるのではないでしょうか。